富邦⼈寿台中⽂⼼辦公⼤楼
2017
台湾の銀行グループが台中市に新築する高さ100mSRC造の事務所ビルである。台中市の行政と文化施設の集まった区画の入り口に位置し、新都市交通と緑園道が交差する場所に建つ計画のため、それぞれに対して建物内部の人の活動が感じられる顔を持ったビルとした。この建物のボリュームを大きくカットすることで生まれた屋外テラスは、オフィスワーカーの憩いの場所として整備した。また環境に配慮し、手動で開けられる外部開口ユニットを設けて、中間期に積極的に外部空気をオフィス内に取り込む計画としている。


※伊東豊雄建築設計事務所での担当作品<設計・工事監理>
場所
台湾
用途
事務所ビル
構造
SRC造
写真
Kai Nakamura
Kai Nakamura
Kai Nakamura
Kai Nakamura
Kai Nakamura
富邦⼈寿台中⽂⼼辦公⼤楼
2017
台湾の銀行グループが台中市に新築する高さ100mSRC造の事務所ビルである。台中市の行政と文化施設の集まった区画の入り口に位置し、新都市交通と緑園道が交差する場所に建つ計画のため、それぞれに対して建物内部の人の活動が感じられる顔を持ったビルとした。この建物のボリュームを大きくカットすることで生まれた屋外テラスは、オフィスワーカーの憩いの場所として整備した。また環境に配慮し、手動で開けられる外部開口ユニットを設けて、中間期に積極的に外部空気をオフィス内に取り込む計画としている。


※伊東豊雄建築設計事務所での担当作品<設計・工事監理>
場所
台湾
用途
事務所ビル
構造
SRC造
写真
Kai Nakamura
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